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Artist

作品1

Ikuko Ookawa

名前 Ikuko Ookawa
なまえ(ひらがな) おおかわいくこ
性別 女性
活動ジャンル コンセプチュアル
活動状況 本業
ウェブサイト・ブログなど http://www.jamiras.net/
ひとこと My Artworks is mainly, the installation with "earth, water and plants" to perform exhibitions and workshops.
The essence of things and their circulation of substances and, in the struggle every day in order to produce a new expression while holding a sense of awe in nature.

作品

gajumaru_project2
forest3
coffins4
waterdrop5
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インタビュー

インタビュー1
大川郁子さんへのインタビュー

造形美術ってなあんだ?
作品を見ることで、ふれることで、なんかわからなけど「すごーーい」と感じる瞬間がある。
そんな作品を作っている大川さん。





1、どんな作品を作っていますか?作品つくりの楽しさや苦労はありますか?

自然物質(水・土・植物など)を素材とし『循環』をテーマに制作しております。自らの思考や哲学を形にし、表現できるという事は至福の時です。しかし、作りきれない葛藤や、続けていくことの難しさを常に感じております。



2、造形美術をはじめるきっかけは?

子供の頃、型にはまった図工の授業が大嫌いでした。そんな時、高校で自由あふれる美術教員との出会いがあり、芸術の素晴らしさを実感したところから、私のアート人生が始まりました。



3、今後どんな作品を作っていきたいですか?目指したいところは?

これからも、存在し続ける『循環』を探求していきながら、美しい表現を続けていくことが出来れば嬉しいです。目指すは、海の見えるアトリエで、のんびり制作しているおばあちゃんかなぁ。



4、どんなこどもでしたか?こども時代は、何をしていましたか?

子供の頃は、マイペースでちょっと変わった子どもでした。人と同じことをしたり、同じ物を持ったりするのを嫌い、常にオリジナルを求めていました。



5、子供たちにメッセージをお願いします。

みんな十人十色の美しい色を持って生まれています!
そんな一人一人の色を活かして、イマジネーションの世界を広げよう!
これから、どんな素晴らしい未来が待っているか想像しながら、夢に向かって楽しもう!



ぷろおきなわ インタビューno.3


編集後記: 何年か前にキジムナーフェスタの会場で、紙で作った大きなガジュマルの木を見たときにとても感動したのを覚えています。作品の力って、すごいなあと思います。ただただ、感動。その感覚を味わいたくて、、、。




インタビュー2